無料メディアだけ購読するのは不健全だった

情報にお金を支払い始めた話。

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WSJは夏季キャンペーン期間だったのでプリント版も契約してみました。あとでデジタル版だけに切り替える予定です。


デジタル版が便利で安い

はてなブックマークやハッカーニュースだけ読むのは不健全なので、次の3媒体を定期購読しはじめました。

日経だけは週に1回紙版を買っていてほかはいずれもデジタル版です。それぞれ実際の料金は初回割引があったりするので細かくは異なりますが、税込でざっくりこのくらいです。

 

各媒体の気に入ったところ

普通にネットサーフィンしていても流れてきにくい情報に触れることができることを重視しました。

  • WSJ: アプリで日本語版が読める。英語学習者向けのコラムもある。米国での影響力も大きい。内容がジェネラルで興味の持てる記事が多い。
  • クーリエ・ジャポン: 記事の突飛さ。ビジネスというよりは文化面に強みがある。長年メルマガ登録はしていて無料部分だけ読んでいたが今回初登録。
  • ネイチャー: 夢のような最先端の研究が読める。役立つかはともかく科学誌にお金を落としかった。

いずれも、購読していると世界の各先進国で興味が持たれている事件に関心が払えるようになるのが利点だと思います。

クーリエ・ジャポンで取り扱っているメディア


WSJ日本語記事が1番のおすすめ

もし厳選するとしたら、WSJを選びます。毎日のニュースが日本語に高品質で翻訳されており、「買い支えなければ」という使命感すらわいてきます。辞書を引かずに読めるってありがたいですね。

ただ、プラン変更や解約は電話で行わなければならないので注意しましょう。このあたりはいかにも米国のサービスって対応です。

The Wall Street Journal カスタマーサービス(日本語・英語対応)

受付時間:月曜日~金曜日: 9AM to 5:30 PM (日本時間)
フリーダイアル: 0120-779-868
Eメール: service@wsj-asia.com
グローバルサポート:http://help.wsj.com/global

ちなみにネイチャーはTwitterの内容が濃くてそれだけで満足しそうになりました。


英語の勉強にエコノミスト
初回限定で “The Economist” も購読してみました。登録後にメールで自動更新はキャンセルしました。

  • エコノミスト(英国・雑誌)8,700円(初回のみ5,400円)/14週
    • 要約ニュースを日次配信するEspressoというアプリがある
    • 記事の分量は読みごたえがある
    • 単語が普段見かける機会の少ないイギリス英語で勉強になる

 

日経はコンビニで160円/日をスポット買い

日経新聞は定期購読が4,200円/月と若干お高めだったので見送りました。土曜は紙面も充実しているので、週末にコンビニで買っています。

160円なので気軽に買えますが、新聞紙は大きいので移動中なんかに読むには不便です。

 

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日経の土曜日の紙面構成

それでは。

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