防水タブレットを自宅のメイン端末に

Huaweiの防水タブレットを購入した。これが大変使い勝手がよく気に入っている。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 WP

メイン端末にふさわしいスペック

普段、iPhoneなどのスマートフォンで読書するひとは多いのではないだろうか。私も日常使いではiPhone 7、そして風呂ではKindle Oasisで読書していた。ただ、大判のカラーの本は、iPhoneの画面では小さすぎて、一方Oasisの白黒画面で表示しても意味不明になって、建築とかデザインの分野の本が未消化としてたまっていく問題があった。

そんなおりに、Huaweiが日本向けに販売しているモデルを発見した。風呂文化のある日本を狙い撃ちした、防水機能付きのタブレットである。これが見事に私の要件に当てはまったので購入してみた。

手元に届いて最初に気づいたのは、重さがあるので、風呂よりもベッドで寝転がって読むのに最適であることだ。また、音質がいいのでビデオの視聴も快適にできる。ブラウジングもそつなくこなしてくれる。こうなると自宅でメインで利用する端末になりそうだ。なお、風呂読書には引き続き、端末が軽いOasisで活字の本を読んでいる。動画視聴は両手持ちで、読書は片手持ちなので許容できる重さは変わってくるのだ。

防水タブレットの有用なユースケースをまとめておく。

  • 風呂でPrime Videoやゲーム実況などを視聴する
  • ソファやベッドで Kindleの本を読む
  • 論文やホワイトペーパーなどのPDFを読む

Huawei謹製のアプリが盛りだくさん

面食らったのは、Huawei製のアプリがシステムアプリとして大量にプリインストールされていることだ。長らくAndroid機はGoogleのフラッグシップモデルにしか手を出していなかったので、久しぶりの感覚である。

なかでも天気予報アプリは最初のセットアップでGoogleアカウントよりも先に設定を求めてくる。位置情報はマーケティングデータには欠かせないのかもしれないが、私は常時位置を取得されるのは薄気味悪いので起動しないように設定した。

それにしても期待以上に総じて満足な買い物だった。数年前に買ったNexus 7はもっさりしてどうも出番がなくて持ち余していたが、昨今のAndroidタブレットのパフォーマンスはこんなにも改善されているのかと嬉しい喜びがあった。使い始めて数日で、すっかり気に入ってしまった。独自CPUでこれほど完成度が高いのだから、HuaweiはAppleやSamsungに勝るとも劣らないハードウェアメーカーであるといえよう。

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