CloudFormationのテンプレート自動生成

CloudFormationのymlは自動生成したいケースもあり、そういう場合はerbでテンプレートから生成している。

参考: AWS CloudFormation template: Is it possible to add many CidrIp as a list?

Warehouse

ただ、そうすると生成フローがピタゴラスイッチの様相をおびて問題の発生箇所の特定が難しくなる。それを緩和するため、途中で適宜 yml lint → aws template validation をはさんだら設定ミスが早い段階で発覚しやすくなって大変良かった。

その他、関連するtips:

  • template validation はパスすると parameter を出力してくれるがCI用途には quiet オプションがほしい。今は回避策として exit code 0 なら出力を抑制する皮をかぶせている。
  • 設定ファイルでもスクリプトでも、あらゆる構造データには lint をかけている。そうすると処理系の依存が増えるので docker に寄せるとよい。詳しい話は別稿に譲る。

それでは。

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