歳入庁を待ちわびる夏の日

配偶者の永住許可申請にあたって扶養者は税金などを滞納していないかを証明しなければならない。それ自体は妥当な要件なので構わないが、やり取りするチャネルが多すぎる!

  • 国税: 税務署
  • 地方税: 市役所
  • 社会保険料: 年金事務所

理想としては歳入庁ができて、公共機関に OAuth で許可すれば求められた情報を開示できるのが望ましい。

判子のイラストがほほえましい

■広がる個人番号カードの使い道

しかし嬉しいこともある。個人番号カードで取得できる証明書の種類が意外と増えてきたことだ。

  • コンビニ: 戸籍抄本、住民票の写し
  • 郵便: 納税証明書(国税のみ)

今回の永住許可申請にあたって社会保険料の証明はウェブページの履歴を印刷するだけで事足りたので、物理的に足を運ばなければならないのは区役所くらいだった。各自治体が個別にシステムを作るわけにはいかないだろうから、やはり歳入庁の設立を待つしかなさそうだ。

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