クレカ選定2019 イオンSuicaカードが主役に

■クレカの選び方

個人用クレジットカードの整理を下記基準で行った。
・付帯保険の充実度: 動産、傷害
・ポイントの使いやすさ: Suica、Amazon

解説: たとえばクレカを月20万使うなら2%のポイント還元だと4000円ほどになるが、その額よりも商品が壊れたときに補償されるショッピング保険のほうが有益だと判断した。またポイント自体もスループット重視で入り口となる還元率よりも、出口となる使いやすさを重視して選ぶことにした。

■動産総合保険(名称は「ショッピング保険」など)
1. イオン 180日 5千円〜50万円/年
2. セディナ 180日 1万円〜50万円/年
3. アメックス 90日 1万円〜500万円/年 ※参考値

コメント: 今年からショッピング保険を重視しはじめたのは先述の通り。予想外に最も使い勝手のよいのはイオンカードだと判明した。ちなみにイオンはETCカードが無料。

■本人ショッピング
・イオンSuicaカード
・Amazon Mastercard ゴールド

コメント: 定期的な支払いなどはAmazonゴールドカード。ショッピング保険に該当する買い物はイオンSuicaカード。不正利用があったときに更新してまわるのがめんどうなので常用しない店ではイオンカード。累積の利用額20万円ごとにイオンのポイントがSuicaに交換できる。ちなみに少しトリッキーだが、Google Pay経由だとSuicaチャージはAmazonポイントの対象となる。

■家族ショッピング
・Amazon Mastercard ゴールド
・Viewカード ※Apple Pay Suicaチャージ

コメント: ショッピング保険の対象となる額の買い物をすることが少ないので、Amazonゴールドの家族カードを主に使用することに。交通カード系はApple Pay経由でのSuicaで、チャージは親会員のViewカード。

■外貨キャッシング ex-CNY
1. セディナ – Mastercard
2. 楽天カード – VISA

コメント: 旅行時に外貨を入手するには両替商よりも現地ATMでのキャッシングのほうが有利。ただし悪徳なATMの手数料には要注意。現時点ではセディナが消費者金融系をのぞけば唯一、webでの繰上返済を受け付けている。楽天カードは買い物用途では番外となったが、外貨キャッシングでは二番手に控えている。

※なお、中国大陸への旅行時には三井住友UnionPayを持参する。家族カードあり。

■海外旅行傷害保険(治療費用
1. キャッシュレス診療
・JACCS横浜カード(三井住友海上): 自動付帯200万円
・JCBエイト(損保ジャパン日本興亜): 自動付帯100万円

2. 窓口支払い
・Amazonゴールド: 自動付帯300万円
・オリコpayWave: 自動付帯200万円
・楽天カード: 利用付帯200万円

コメント: いずれも家族カードあり。なお救援者費用はAmazonゴールドが500万円、他カードは治療費と同額。念のためアメリカへの旅行時だけは保険商品を別途契約しておけば安心だろう。

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