MTGA初参戦でスタンダードMythicに到達するまで

さてMTG Arenaやっておりますよ。初参戦でありながら、ランク戦の最高ティアであるMythicに到達できたので備忘録を残しておきたい。


低予算でも到達は可能

自分は無課金プレイヤーというわけではなく総額で3万円強は費やしている。このゲーム体験に対しては安い対価だと素直に思う。ただ高レアリティのカードを詰め合わせた我流のデッキを一度構築していて、すでに2週目時点の入門記事の時点でその片鱗は現れていた。

しかし案の定Mythicの1つ手前のDiamondティアで伸び悩んで、それ以降は格安で経験者が紹介しているデッキで挑んだ。それを考えれば、定まった評価のあるデッキ構成を最初から取っていれば約1万円ほどの投下で同じ戦績が残せたように思う。もっと期間がかかってよいのであれば無課金でも特別な苦労なく到達できただろう。


▶ゲームを決めるフィニッシャーはデッキ名の由来にもなっている「スカルドの決戦」あるいは「エンバレスの宝剣」。これらを引ければ盤石だが、引けなくても先行でドローが事故らなければ勝てる。

アグロデッキの利点

先述した我流のデッキ構築を行ったことに後悔はなく、むしろカードゲームを遊ぶ上での醍醐味を味わえた。今後もデイリーミッションに合わせて使っていくつもりだ。しかし当たり前だが、Mythicへの最速での到達を目指すのであれば経験者が流通させてくれている既存の情報を活用するのが手っ取り早い。自分が採用したのは「ボロスの決戦」(step)と呼ばれる格安デッキに、手持ちのレアカードを組み入れたもの。

差分:
光輝王の野心家 +2
群れの番人 -2

いわゆるアグロと呼ばれる、低コストカードで序盤に攻めきる戦略に特化している。Mythicから数えて2つ手前のPratinumティア以降は勝率が50%を超えないと勝ち進めないのだが、逆をいえば苦手なデッキには先行を取られたら負けるくらいのメリハリのあるアーキタイプで割り切れば良い。自分の場合はプレイングミスが減るごとにDiamond帯でも勝ち進められるようになった。

アグロデッキが良いのは1戦あたりの時間が短く、単位時間あたりの戦闘回数を増やせることだ。それでいて構成カードは低レアリティに抑えられていて安価に済ませられる。アグロは「安い、速い」のMTG界の吉野家と呼んで差し支えない。ちなみに、その場で開封したパックからデッキを組んで戦う「リミテッド」系のフォーマットでもアグロ寄りの経験が大いに活きることは実感できている。


前回記事でも参照させていただいた「節約家」動画シリーズから引用。マスタリーパスとクイックドラフトの高効率が光る。

今後について

まだジェムの残りがあるので、マスタリーの攻略と、クイックドラフトを中心に参戦していきたい。

実はランク戦の賞品と労力との中庸としてはMythicから数えて3つ手前のGoldティアが美味しいとの説がある。今後はランキング戦はデイリーミッションをこなすときについでに戦う程度にゆるりと楽しんでいくつもり。


リミテッドはGoldティアで精一杯だった。

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