Macからの移行組が使っているLinuxアプリ紹介

デスクトップアプリ

ひととおりLinuxデスクトップ環境のセットアップが終わり、GUIのソフトウェアを物色した。

  • Launcher: Albert – MacでいうAlfred相当。主な機能は:
    • アプリケーションの起動
    • Web search: すばやくクエリを投げらる
    • Snippet: 定型句をキーで検索して呼び出せる
  • GUI automation: Autokey  – MacのDash snippetやTextExpander相当。こっちのスニペットは Albert と違って任意のアプリケーションのテキストエリアに入力した文字列から定型句が展開される。
  • Clipboard: CopyQ – AlfredのClipboard History相当。

Macアプリとの同期問題

Launcherは使う頻度が高いので自動同期できる altogether を自作した。いまのところ同期できるのは web search だけ。できれば snippet も同期したいんだけど設定が SQLite に保存されていて面倒くさいので タスク として積んでいる。

その他の環境系アプリ

ウインドウマネージャー自体に組み込みの機能や、デスクトッププロセスに依存しているもののGUIの設定画面を持っていないソフトウェアたち。

  • ウインドウ操作: MacのBTT相当。GNOME標準で提供されるもので十分だった。Windowsと似た動作をする。
  • キーボードマッピング: Karabinar相当のことは xkeysnail と xbindkey を組み合わせて実現した。詳しくは Linuxデスクトップの構築 のキーマッピングの項目を参考のこと。

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